2011SS

FACETASM

 

 「FACETASM(ファセッタズム)」が、2011年春夏シーズンの立ち上がりに伴い、東京・青山のコンセプトショップ「THE CONTEMPORARY FIX(ザ・コンテンポラリー・ フィックス)」 でリミテッドショップをオープンした。このイベントの為に一般からモデルを募集し、インスタレーション用のファッションフォトを撮影。年齢・体型など問わず、様々な25人のモデルを起用し、自由なスタイリングで2011年春夏コレクションを披露した。スタイリストは山田陵太、ヘアーメイクは上川タカエ、カメラは池畑直樹が担当。

 2011年春夏コレクションのテーマは「MINORITY」。デザイナー落合宏理(Hiromichi Ochiai)は、大きい流れの中の少数派に目を向けた。北米のトーテムポールやモロッコタイル、六芒星などをモチーフに得意とするテキスタイルを生かし、定番でありながらも多数派にはなりえないアイテムや加工をプラス。それらをミックスすることで、"今"を投影している。

関連記事

Realtime

現在の人気記事

    Ranking Top 10

    アクセスランキング