2011-12AW

JOHN LAWRENCE SULLIVAN

 「どんなに悪いヤツでも、少しくらいは良いところを持っている。もちろん、その逆だってあり得る。」

 デザイナー柳川荒士が手がける「JOHN LAWRENCE SULLIVAN(ジョン ローレンス サリバン)」が1月20日、パリで初のランウェイショーを開催した。ストリートと紳士という相反する要素を駆使し、「二面性」をブリティッシュテイストにのせて表現した2011-12年秋冬コレクション。ブランド立ち上げ当初から欠かせないキーアイテムでもある構築的なブリテッシュテーラードを突き詰め、モッズやパンクロックを組み合わせた。伝統的なアランニットをクラッシュさせたり、一見奇麗なシルエットに見えるパンツの後ろ身頃のボンテージ要素、ウール地とレザーのコンビネーションなど、素材やディティ-ル、小物やスタイリングに至るまで、全てに二面性を潜ませた。

■ショーを動画で見る:パリで勝負ジョンローレンスサリバン 柳川荒士の挑戦

Image by: JOHN LAWRENCE SULLIVAN

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