2016SS

malamute

 

 小高真理が手がける「マラミュート(malamute)」の2016年春夏コレクション。梶井基次郎の短編小説「檸檬」の冒頭文「えたいの知れない不吉な塊が私の心を始終圧えつけていた」から自身の過去の経験を連想していき、涼しい、ひんやりとした印象のサマーニットを作りたいと考えコレクションを製作。透明糸を使用した2色ジャガードや、擬麻加工の糸を使用した麦わら帽子のようなスカートなどを展開。薄いニットに二次加工を施したプリーツとプリント技術で表現した切子柄も提案した。ルックの撮影は前回に引き続き森栄喜が担当。

Photo:Eiki Mori
Hair & Make:KOMAKI

Image by: Eiki Mori

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