2020SS 東京

matohu

 堀畑裕之と関口真希子が手掛ける「まとふ(matohu)」が、「藍の源流」をテーマにした2020年春夏コレクションを表参道本店を会場にしたインスタレーション形式で発表した。アトリエである2階では毎シーズンのテーマをフィーチャーした「手のひらの旅」シリーズの映像作品を放映。今シーズンのキーとなった藍染めの原料を生産する徳島県の工場や、藍染工房「ブアイソウ(BUAISOU)」などを堀畑のナレーションとともに紹介した。1階の店舗部分では12体のルックを披露。折り縫い絞りや段染め、ろうけつ染めなど様々な手法を使い、藍染めの多彩な表情を表現した。このほか、独自の加工で立体感を際立たせた鮮やかなイエローのコーデュロイや、光沢感がある素材を使ったアイテムを製作。日本の伝統技術を用いながらコンテンポラリーなコレクションに仕上げたという。

Image by: FASHIONSNAP.COM

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