2009-10AW

MIKIO SAKABE

 

 JFW6日目の3月28日、ホテルCLASKAにて「CREATOR'S PARK VOL,00」が開催し、新進気鋭の3ブランドがランウェイショーを行った。その先陣を切った「MIKIO SAKABE(ミキオ サカベ)」の2009-10年秋冬コレクション。
 アントワープ王立芸術アカデミーファッション科主席卒業の坂部三樹朗氏と、台湾出身のシュェ ジェンファン氏のデザイナーデュオによる「MIKIO SAKABE」。パリでのコレクション発表の後、2008年春夏シーズンにJFWにデビューを果たした。
 スターやアイドルなど、心に描く「憧れ」の存在を様々な観点からアイコン化した今シーズン。「人々が夢をみれるようなものを表現したい」との思いが込められている。
 フード付きのルックスや、プリーツスカートとパンツのレイヤードなど、あえてやぼったさを残すスタイリング。素材には柔らかいアンゴラウールやキルティングを選び、シャープな深Vネックのジャケットやボリュームのあるフレアスカートに仕立てる。ペールトーンと曖昧なシルエットが全体をより幻想的に仕上げた。

最新の関連記事

おすすめ記事

Realtime

現在の人気記事

    Ranking Top 10

    アクセスランキング