2019-20AW 東京

MUZE / PRDX PARADOX TOKYO

 飛田莉恵が手掛ける「ピーアールディーエックス パラドックス トーキョー (PRDX PARADOX TOKYO )」と柴原寛と石田正敏が手掛ける「ミューズ(MUZE)」が2019年秋冬コレクションの合同ショーを開催した。ピーアールディーエックス パラドックス トーキョーは「スローブ(THROB)」をキーワードに「躍動感のある、ポジティブにアクティブになれるウェア」を目指してコレクションを製作。モデルには現役アスリートなどを起用し、ブランドコンセプトの「アクティブ・モード」を表現した。ミューズは、創業137年の老舗レッグ・インナーウェアメーカー「福助」と、1979年にニューヨークで創業した「ブリティッシュカーキ(BRITISH KHAKI)」とのコラボアイテムを発表。「パーソナル(PERSONAL)」をテーマに、ヴィンテージアイテムなど古き良きものに注目し、コレクションを展開。昨シーズンに続きテリー伊藤がモデルで登場した。またオープニングでは、日本体育大学バーベルクラブがパフォーマンスを披露した。

Image by: FASHIONSNAP.COM

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