2012-13AW

soe

 「soe(ソーイ)」の2012-13年秋冬コレクションのテーマは「MODERNWARE THE MAN」。1920年代、フランスやドイツで生きた労働者のファッションがインスピレーション源となっている。ファイヤーマンコートやエプロンなど、ワーキングウェアをモダンにドレスアップ。ストライプの裏地や、懐中時計を通すため斜めに開けられたボタンホールなど、ディテールにもデザイナー伊藤壮一郎が辿った"ワーキングウェア"のルーツを反映させている。ルックは、伊藤の事務所や「soe」のショップで撮影。当時を生きた労働者の飾らない男らしさを"洋服"と"ワークスペース"を通じて現代にシフトした。

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