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Image by: ©Launchmetrics Spotlight

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大月壮士が手掛ける「ソウシオオツキ(SOSHIOTSUKI)」が、第109回ピッティ・イマージネ・ウオモのゲストデザイナーとして、ブランド初となる欧州でのランウェイショーを開催した。会場はサンタ・マリア・ノヴェッラ教会。2026年秋冬コレクションのテーマは「IN FLORENCE」。日本のバブル期に流行したイタリアン・テーラリングの独自の進化(ガラパゴス化)に着目し、それを本場イタリアへ「逆輸入」するというコンセプトを提示した。象徴的なのは、強調された肩幅と細身のパンツによる逆三角形シルエットのダブルブレストスタイルだ。パターン操作とアイロンワークによりラペルや襟先に人工的なカールを加えたほか、バイアス使いのシャツや、見返しをタイのように機能させる独自のディテールを採用。静的なテーラリングに動的な要素を組み込んだ。また、「アシックス スポーツスタイル(ASICS SportStyle)」や「グンゼ(GUNZE)」、「プロレタ リ アート(PROLETA RE ART)」などとのコラボレーションアイテムも発表。スタイリングはアリスター・マッキー(Alister Mackie)が担当した。
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