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Image by: ©Launchmetrics Spotlight

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浅川喜一朗が手掛ける「シュタイン(ssstein)」が、パリファッションウィークのプレゼンテーション枠で2026年秋冬コレクションを発表した。公式スケジュールに参加するのは今回が初めて。
会場は1794年に設立されたフランス国立工芸院。歴史的な宗教建築と産業革命期の機能美が共存する空間で、ショーは荘厳なBGMとともに幕を開けた。コレクションでは、「ディフォームドショルダー」ジャケットや、裾部分を連結させた「バルーンヘム」のアウターなど、過去のコレクションで好評だったデザインを踏襲したアイテムが登場。スタイリングでは、シャツの襟や裾を片側だけ入れ込む、インナーをわずかに覗かせるといった手法により、日常のリアリティを表現した。
また、今季は写真家ジェイミー・ホークスワースの作品から着想を得て、ブランド初となる赤や緑のカラーパレットを採用。そのほか新たにロングスカートやタンクトップをラインナップし、将来的なウィメンズライン展開への布石を打った。
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