
Image by: FASHIONSNAP

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久保嘉男が手掛ける「ヨシオクボ(yoshiokubo)」が「Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/W」で発表した2026年秋冬コレクション。
今期は、「BEYOND RUNNING」をテーマに多様なランニングウェアのあり方を提案。日々の生活を曲がりくねった“ロングトレイル“になぞらえ、不規則な曲線を描
ファーストルックは、マラソンの風景を捉えた写真を全面にプリントしたセットアップが登場。腕ぐり付近をベンチレーションように開閉できる2wayのライダースジャケットや、ダッフルコートにテクニカルなナイロンジャケットを重ねたスタイリングによって、日常とランニングを地続きに見せた。
また、サンダルと民族衣装で山道を走るメキシコの先住民族 タラウマラ族から着想を得たアイテムとして、トライバルパターンを用いたハーネスやカラフルなジャカードのマキシスカートが登場。そのほか、架空のランニングチーム「GOHST RUN CLUB」のロゴを配し、近年急成長するランカルチャーにフォーカスしたアイテムを披露した。
足元には、久保がデザインディレクターを務めている「サッカニー(Saucony)」のランニングシューズを採用。フィナーレでは、一部東京を拠点に活動する本物のランナーを起用し、モデルたちがランウェイを走った。
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ABOUT THE BRAND
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デザイナー久保嘉男が2004年に設立したメンズブランド。デザイナー自身が「今まで見たことのないパターンやディテールを追求したい」という思いをクチュール時代に培った技術を駆使し、コレクションに反映している。2007年にウィメンズコレクション「ミュラーオブヨシオクボ(muller of yoshiokubo)」、2008年に「アンデコレイテッド マン(undecorated MAN)」を立ち上げた。

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1974年生まれ。2000年に、Philadelphia University’s school of Textile & Scienceのファッションデザイン学科卒業後、ニューヨークのオートクチュールデザイナー、ロバート・デンスのもとでコレクションの制作に携わり、約4年間経験を積む。2004年に帰国し、同年に自身のブランド「ヨシオクボ」を設立。2006年に「ミュラーオブヨシオクボ」を立ち上げ、2007年春夏にコレクションの発表をスタート。





















