;

SHEL'TTER TOKYOが全面リニューアル 新会社フレームの専門フロアがオープン

2階に新設された「FRAME BY SHEL'TTER」
2階に新設された「FRAME BY SHEL'TTER」
画像: Fashionsnap.com

 バロックジャパンリミテッドのグローバル旗艦店「THE SHEL'TTER TOKYO」が、9月19日にリニューアルオープンした。売場を全面改装し、2階には新会社フレームジャパンのブランドを取り扱う「FRAME BY SHEL'TTER」を新設。東京のカルチャーを世界に発信する新プラットフォーム「TOKYO PLAY!」が1階入り口にコーナー展開されるなど、ターゲット層を拡大して新規顧客の取り込みを狙う。

 3フロア合計800平方メートルの面積にアパレルや小物を揃える「THE SHEL'TTER TOKYO」は、東急プラザ表参道原宿の基幹テナントとして2012年4月にオープン。今回のリニューアルにより「ENFÖLD(エンフォルド)」等を販売していた2階は、NY在住のエディ・ヴァン・ナークをクリエイティブディレクターに起用して今秋立ち上げた「GARMENTSEVEN(ガーメントセブン)」を中心に、ブランドを一新した「BLACK BY MOUSSY(ブラック・バイ・マウジー)」とメンズの展開を開始した「UNDER BAR RAW.(アンダーバーロウ)」、新ブランドの「House_Commune(ハウス_コミューン)」で構成し、大人に向けた提案を強化する。同フロアは店名も「FRAME BY SHEL'TTER」に変更し、今後は単独での出店も計画しているという。

 「AZUL by moussy(アズールバイマウジー)」を取り扱う1階には、"TOKYO"の「今」を独自にリミックスした「TOKYO PLAY!」のエリアを設け、様々なカルチャーを発信していく。第1弾はスポーツとファッションの融合をテーマに、「NIKE(ナイキ)」と共同のランニングイベントの開催や東京のクリエイターがデザインするTシャツの販売を実施。ランニング後に食べるフードの提案として、ジェラートのようにポテトサラダを味わう「GELATO & POTATO」が期間限定で出店している。

 地下1階は既存ブランドに加えて、これまで2階で販売していた「atmos(アトモス)」のインショップと「Rodeo Crowns(ロデオクラウンズ)」を追加。靴やバッグの小物を集めてコーナー化すると共に、海外コスメのセレクト売場も新設した。