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キム・カーダシアンが絵文字アプリ「KIMOJI」を公開、発売直後にクラッシュも

 キム・カーダシアン(Kim Kardashian)が、自身のセルフィーやボディパーツなどをアイコン化した絵文字アプリ「KIMOJI」を21日にアップルストアで発売した。直後に多くのユーザーがサイトに集中したことで技術的な不備が生じ、批判が続出するなど世間を騒がせている。

 「KIMOJI」は自身がセルフィーを取る姿や今年流行したメイク術「コントゥアリング」、インスタグラム投稿され話題になった白の水着姿のバックショット、夫・カニエ・ウェスト(Kanye West)と「アディダス オリジナルス(adidas Originals)」のコラボシューズ「イージー ブースト 350(YEEZY BOOST 350)」などがアイコン化され、メッセージ作成時のキーボードにスタンプがダウンロードされる仕組みで、iMessageやFacebook、Eメールなどに使用できるという。ローンチ時には1秒におよそ9,000人が同時にダウンロードをしたためアプリがクラッシュし、ツイッターでは「KIMOJIは最悪なアプリ」や「1絵文字でアプリが壊れた」などの不満の声が続出した。キムはこの事態に対し、5500万人のフォロワーを持つインスタグラムなどのSNSでシステムを改善していると説明。アプリは現在iTuneストアで1.99ドルで販売されており、日本のiTunesでは240円で購入が可能だが、スタンプの内容が「軽度な成人向け」として+17指定されている。

 日本語の絵文字は海外で「Emoji」として認知されており、「KIMOJI」も「Emoji」をなぞったネーミングになっている。

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