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「無印良品」が枚方市駅をデザイン、木目調の"シンプルで心地よい空間"を創出

イメージパース
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画像: 京阪電気鉄道

 「無印良品」が京阪電気鉄道のパートナー企業として、京阪線枚方市駅の駅コンコースおよび店舗のデザインを手掛ける。

 無印良品が駅空間を手掛けるのは今回が初めて。対象ゾーンは2階中央口コンコース(改札内外)および中央口改札正面にある京阪百貨店2階で、「いつも使いたい、一度は行ってみたい駅」をコンセプトに、駅構内と商業施設が一体となるようにデザインする。シンプルで心地よい空間を意識し、木目調を基調にしながら天井のスケルトン化や一部壁面のガラス化などで開放感を創出。京阪百貨店2階には、フルラインナップがそろう無印良品の店舗が2018年5月にオープンする。これに合わせて改札外コンコースも同時期に一部刷新。駅ナカでは京阪ザ・ストア直営の新業態店舗を展開し、2018年末までにリニューアルが完成する予定だ。京阪電気鉄道は、海外で人気が高い無印良品の看板を活用しながらインバウンドの誘客にも取り組んでいくという。