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ユニクロ「UT」2009年はジャパンカルチャーとコラボ、年間1000万枚

 「UNIQLO(ユニクロ)」のTシャツブランド「UT(ユーティー)」の2009年のコンセプトワードは"MEGA CULTURE(メガ・カルチャー)"。アニメやゲーム、アーティストなど、ジャパンカルチャーをテーマとし、全31コンテンツ以上、年間で1000万枚以上の規模で展開する。

 ユニクロは、2003年から、世界中のアーティスト、クリエイター、スタイリスト、モデル、有名企業などとコラボレーションし、数多くのTシャツを世に送り出してきた。2007年には、佐藤可士和氏をクリエイティブディレクターに迎え、「UT」というTシャツだけのブランドとして生まれ変わり、今年で3年目を迎える。

 2009年の「UT」は、"MEGA CULTURE"をコンセプトワードに、日本のゲームやアニメ、アーティストや企業などと大々的にコラボレーションを行う。

 また、ウィメンズ商品の強化の一貫として、人気ブランド「ato(アトウ)」、「G.V.G.V.(ジーヴィージーヴィー)」、「mintdesigns(ミントデザインズ)」、「SOMA DESIGN(ソーマ・デザイン)」、「suzuki takayuki(スズキ・タカユキ)」とコラボレートした「DI for UT」や、「PUFFY」、「LOVE for UT」など、 女性ならではのデザインを取り入れたアイテムに力を入れる。

 これらはユニクロのTシャツ専門店『UT STORE HARAJUKU.』をはじめ、日本国内約760店舗、海外のユニクロ店舗、およびユニクロオンラインストア(http://www.uniqlo.com/)で販売する。

 「UT」は、世界中で販売するユニクロを代表するアイテム。ユニクロは、Tシャツをメディアとしてとらえ、"クール・ジャパン"と称され海外に広まっている日本の文化を「UT」の主力コンテンツとしてTシャツに載せ、全世界に向けて発信していく。

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