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「ユニクロシューズ」誕生!安くて本当に良い靴を世界に

Update:

【2015/4/22 Update!】シューズの再販売を発表。
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新ブランド「ユニクロシューズ」 Image by Fashionsnap.com
新ブランド「ユニクロシューズ」
Image by: Fashionsnap.com

 ファーストリテイリング傘下のUNIQLO(ユニクロ)から、靴の新ブランド「ユニクロシューズ」が誕生。2009年9月16日、ウイメンズ、メンズ各4アイテムの、合計8アイテムを、ユニクロ大型店66店、ビュー事業店舗99店、ジーユー70店、およびユニクロオンラインストアにて販売をスタートした。

 新しい「靴の製造小売業」を標榜する「ユニクロシューズ」のコンセプトはユニクロの服と同じく、革新的な靴、スタイルのある靴、いつでもどこでも誰でも履ける靴。ファーストリテイリンググループが培ってきた製造小売業(SPA)のノウハウを活かし、「品質」 「履き心地」 「低価格」 「ファッション」の要素を高い次元で兼ね揃えたカジュアルシューズを目指す。

 デビューシーズンとなる2009年秋冬のラインナップは、ウイメンズでは、今や女性にとって新定番のバレエシューズをはじめ、旬のムートンタイプ素材を使ったブーツや、脚長・美脚効果のあるインヒールブーツといった、ファッションの幅が広がるバリエーションを展開。メンズは、定番のスニーカーに、ユニクロのライダースジャケットでも話題の新素材"ネオレザー"を使用したスタイリッシュなサイドファスナーブーツ、上質の本革ベロアを使用したデザートブーツなどを用意した。価格帯は1,990円〜4,990円。

 記者発表会にてファーストリテイリング代表取締役兼会長の柳井正氏は、「フットパークやビュー事業で4、5年、靴を展開してきたが、これまでは仕入れやPB商品だった。ユニクロシューズは、100%オリジナルブランドとして、ユニクロの服と同様に、これまでに日本になかった安くて本当に良い靴をあらゆる人々に提供したい。」と話した。

 「ユニクロシューズ」は、初年度売上高40億円を目標とし、今後、キッズや海外への展開も視野に入れる。また、ユニクロと共に取り組むパートナーとなる企業を探すとともに、「ユニクロシューズ」の名を掲げたオンリーショップの展開も計画する。


■展開商品と価格(税込)
 <ウィメンズ>
 ・ギャザーバレエシューズ 22.5〜24.5cm \1,990
 ・ラウンドバレエシューズ 22.5〜24.5cm \1,990
 ・レースブーツ S〜XL \2,990
 ・インヒールラウンドブーツ S〜XL \3,990
 <メンズ>
 ・キャンバススニーカー 25.0〜28.0cm \1,990
 ・エナメルスニーカー 25.0〜28.0cm \2,990
 ・ネオレザーサイドファスナーブーツ 25.0〜28.0cm \4,990
 ・ベロアデザートブーツ 25.0〜28.0cm \4,990

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