Fashion

「TASAKI」クリエィティブ・ディレクターにNYデザイナーTHAKOON(タクーン)が就任

Thakoon Panichgul(タクーン・パニクガル) Image by TASAKI
Thakoon Panichgul(タクーン・パニクガル)
Image by: TASAKI
— ADの後に記事が続きます —

?田崎真珠は、「TASAKI(タサキ)」の新たなクリエィティブ ディレクターとして、
NYデザイナーのThakoon Panichgul(タクーン・パニクガル)氏を起用する事を発表した。

 1954年に創業した同社は、2009年9月、ブランド名を従来の「田崎真珠」より国内外すべて「TASAKI」に改め、新たなスタートを切った。Thakoon氏の起用は、CI刷新の一環となる。

 ニューヨークを拠点とするファッションデザイナーThakoon氏は、タイで生まれ、米ネブラスカ州オマハで育った。ボストン大学で経営学を学んだ後ニューヨークに渡り、ハーパースバザーのライター/エディターとして4年間勤め、スタイルニュースの取材やトレンドの分析、ファッション・ストーリーの企画などに携わる。最終的に彼はデザイナーへの転進を決意し、NYのパーソンズデザインスクールでファッションデザインを学んだ。2004年9月に自身のブランド「THAKOON」のプレタポルテコレクションを発表し、その後急速にニューヨークファッション界の最も才能有る新人の1人として賞賛を浴びる。ダイナミックな技巧に、異なる様々な要素を混ぜ合わせることを得意とし、一貫して美しい仕上がりでフェミニンなデザインが特徴。モダンで知的で有りながらも、ロマンチック且つセクシーなテーストを併せ持っている。

 「Thakoon氏の卓越した創造力を、彼自身のブランドTHAKOON立ち上げ時から注目していました。氏の類まれな創造力と審美眼がTASAKIの優れた品質と融合し、新たな価値を生み出す事を期待しています。」(田島社長)
?
「私は、TASAKIのクリエィティブ・ディレクターに任命された事を非常に光栄に思っています。私の総合的なクリエィティブ活動のプロセスをより一層明確にしていく上で、
ファイン・ジュエリーを手掛ける事は大変興味深いこと。ユニークでパワフルなTASAKIのコレクションを作る事を楽しみにしています。私のゴールは、洋服をデザインするアプローチと同じやり方で、ジュエリー・デザインを行うことです。私は過去のものをリスペクトしながら、常に新しいものへと前進して行きます。(タクーン・パニクガル氏)」

 なお、THAKOONの手掛ける「TASAKI」コレクションは、2010年春から「TASAKI」東京銀座本店を皮切りに全国主要店舗にて販売を予定している。

最新の関連記事
Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング