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型破りな「左利き仕様」リーバイス、元ナンバーナイン宮下貴裕&倉石一樹とコラボ

Levi's? Lefty Jean by Takahiro Kuraishi 2010年4月29日発売
Levi's? Lefty Jean by Takahiro Kuraishi 2010年4月29日発売
Image by: Levi’s?
 

 「Levi's?(リーバイス)」は、元「Number(N)ine(ナンバーナイン)」のデザイナー宮下貴裕氏と、様々なジャンルで活躍する倉石一樹氏とコラボレーションし、「左利き仕様」の限定ジーンズ「Levi's? Lefty Jean by Takahiro Kuraishi」を発表した。

 この新プロジェクトの仕掛け人は、「Number(N)ine」を解散して以来、今後の動向が注目されているデザイナー宮下貴裕氏と、「adidas(アディダス)」のクリエイティブ・プロダクトマネージャーや「fragment design(フラグメント デザイン)」等を手掛ける倉石一樹氏の二人。「Levi's? Lefty Jean by Takahiro Kuraishi」は、 「Levi's?」のジーンズやジャケット等の特徴である右寄りのアイコン位置を全て左側に寄せる、つまり「Lefty(左利き)」仕様にカスタマイズした型破りなデザインが最大の特徴だ。

 1950年代の若者たちの、社会に対する「自由と反抗のシンボル」として浸透した「Levi's?」のジーンズの歴史。これを現代に紡ぐべく、2010年春に二人のデザイナーによって生まれた「Lefty」仕様のジーンズは、「Levi's?」の「反抗の象徴」の再現である。現代において完成されたジーンズのディテールを、すべて逆からの視点で、「自由と反抗」をデザインのアンチテーゼにより具現化。世俗に逆らうマインドを持つ若者達に向け、自分自身で決断出来、そして 「個性」「自信」「プライド」という意思を持つ者に向けたウェアとして現代に解き放たれた。

 「Levi's? Lefty Jean」のファーストコレクションは、ジャケット、シャツ、ボトムの3種で構成されている。ジャケットは、ラウンドネック、スタンドカラー、ラウンドカラーの3モデル。シャツはウェスタンがベースで、ヘンリーネック、スタンドカラー、ラウンドトップカラーの3モデル。ボトムは、ストレートの「205」、リラックスストレートの「305」、タイトストレートの「505」の3モデルで、「Lefty」仕様のコインポケット、左側に寄せられたバックポケット、デザイナーのプロフィールをモチーフにしたプリントスレーキ、首振り型のドーナツボタン、そしてフロントポケット口から外れた位置に打たれたリベットが特徴だ。

 「Levi's? Lefty Jean by Takahiro Kuraishi」は、2010年4月29日より限定発売を予定している。


■Levi's? オフィシャルサイト http://www.levi.jp

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