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横浜の次は大阪!? マルキュー 阿倍野に誕生

 東急不動産が手がけている大阪阿倍野地区の駅前大型商業施設に東京・渋谷のファッションビル「SHIBUYA 109」を運営する東急モールズデベロップメントが出店すると産經新聞が報じた。同社はこれに対し「大阪は出店を計画している候補地の1つ。まだ検討している段階。秋以降には正式な決定事項を発表する」としている。

 大阪阿倍野地区は、JR西日本・近鉄・大阪市営地下鉄などが乗り入れる大阪第三のターミナル駅に直結する好立地。南大阪の玄関口に位置する大阪阿倍野地区に完成予定の駅前大型商業施設は、地下2階地上6階建、敷地面積は約37,803平方メートルを誇る大阪府内最大級の商業施設となる。現在イトーヨーカドーや東急ハンズの出店が決定。東急モールズデベロップメントの出店が正式に決定すれば関西では初の109誕生となる。同施設は平成23年春のオープン予定。

 既にSHIBUYA 109に出店しているブランドは取材に対し、「まだそのような出店の話は進んでいないが、正式なオファーがあれば是非検討したい」と語り期待を寄せている。

4月に横浜にオープンした「MINATOMIRAI 109」

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