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三菱地所、みなとみらい21エリア最大商業施設

外観パース
Image by: 三菱地所
 三菱地所は、横浜・みなとみらい21中央地区34街区に、エリア最大規模の商業施設計画を取り進めることを発表した。約18,000平方メートルの広大な敷地に、アパレルや飲食など複合型の「ライフエンターテインメントモール」を開発。2013年春頃の開業を目指す。

 当社の基幹商業施設と位置付ける同施設は、横浜美術館、グランモール公園前という立地に、地下4階・地上6階の延床面積約117,000平方メートルを計画。地下階ではみなとみらい駅と直結し、ブロック全体でのスカイラインの形成や街並みに配慮した緑化を図るなど、周辺環境との調和を意識。様々な環境共生技術を採用し、地球環境にも配慮した計画を進める。

 出店テナントは未定だが、みなとみらい21を訪れる観光客をはじめ、「お子様連れのファミリーからシニアまで幅広い世代に対応」(三菱地所・広報)する衣食住の様々な店舗構成を計画。みなとみらいの賑わいと憩いの拠点となる「ライフエンターテインメントモール」を目指し、2011年3月中旬の着工を予定している。

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