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神宮前交差点にアジア最大トミーヒルフィガー出店決定

TOMMY HILFIGER 2011SSコレクション Image by Tommy Hilfiger
TOMMY HILFIGER 2011SSコレクション
Image by: Tommy Hilfiger

 東京原宿・神宮前交差点に、「TOMMY HILFIGER(トミー ヒルフィガー)」アジア最大フラッグシップストアの出店が決定した。「GAP原宿店」(09年11月に移転)が入居していた複合ビル「ティーズ原宿」の跡地で、明治通りと表参道が交差する一等地。東急不動産が2012年春に開業する新商業施設「(仮称)表参道プロジェクト」に出店を予定している。

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 フィリップス バン ヒューゼン コーポレーション傘下のトミー ヒルフィガー グループは、2012年3月にアジア最大となるフラッグシップストアを、世界でも有数のショッピング街である東京・原宿に出店することを発表した。地下1階〜地上2階の3フロア、1,017平方メートルにフルラインを展開し、現在日本でトミー ヒルフィガーが展開している108店舗の柱となる。 

 「トミー ヒルフィガー原宿店」が出店を予定する新商業施設は、「(仮称)表参道プロジェクト」として地下2階から地上7階建てを計画し、2010年11月12日に着工。デザイン設計は若手実力派の建築家 中村拓志氏が手がけ、テナントには「トミー ヒルフィガー」を含め3つの旗艦店の入居が予定されている。他の入居候補には「アバクロンビー&フィッチ」の運営するブランド「HOLLISTER(ホリスター)」や「American Eagle Outfitters(アメリカン イーグル アウトフィッターズ)」の名前が上がっており、この2ブランドの出店が決定した場合は共に日本初進出。原宿・表参道エリアの新ランドマークになることは間違いない。

 トミー ヒルフィガー グループのフレッド ゲーリングCEOは次のようにコメントしている。「新たにオープン するこの店舗は、日本において最も重要なフラッグシップとなり、アジアにおける私たちのビジネスをサポートする店舗となるでしょう。2008年にグループがトミー ヒルフィガー ジャパンを取得して以来、グローバルブランドとしてのアイデンティティを戦略的にローカルマーケットでもポジショニングすることで、日本において更なる 成長を目指してきました。原宿店のオープンは、私たちの今後の日本マーケットにおける更なる成長への強い信念を表しているものであり、ブランドのプレゼンスの向上に向けた展開への第1歩となります。」

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