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スターバックス新ロゴマーク初上陸 被災地へ1億円寄付

スタバ新ロゴを採用したカップ (サイズ: ベンティ)
スタバ新ロゴを採用したカップ (サイズ: ベンティ)
Image by: Fashionsnap.com
 コーヒーチェーン「STARBUCKS COFFEE(スターバックス コーヒー)」の新しいロゴマークが、3月16日スタートの40周年記念プロモーションとともに日本の店舗へ上陸した。日本でロゴマークが変わるのは初めて。また同日、スターバックス コーヒー ジャパンでは東北地方太平洋沖地震の義援金として、1億円を寄附することを発表している。

 1971年にアメリカ・シアトルに1号店をオープンしたスターバックスは、2011年で創業40周年。米スターバックス社はこれを記念し、1月にロゴデザインを変更することを発表した。新しいロゴマークは「STARBUCKS COFFEE」の文字が排除され、シンボルカラーのグリーン1色で「セイレン」が描かれたシンプルなデザイン。3月8日に本国シアトルの店舗で初披露となった。

 新ロゴマークが日本の店舗に初めて登場したのは3月16日。ココア カプチーノやケーキポップなど40周年記念商品の発売とともに、紙カップとペーパーバッグに新しいデザインが導入された。これらは4月12日までの期間中、全国のスターバックス コーヒー店舗(一部店舗を除く)で使用される予定で、その後順次、看板など店舗で使用されている全てのロゴ変更が予定されている。また、一部のスターバックスコーヒー店舗では2月下旬から期間限定・数量限定の希少なコーヒーの新ブランド「スターバックス リザーブ™」を販売中。米国ではベンティの上をいく特大サイズ"トレンタ"が登場し、日本では3月末に表参道へ新コンセプト店がオープンするなど、アニバーサリーイヤーの今年は続々と新しい取り組みが続く。

 なお、スターバックス コーヒー ジャパンは現在、東北地方太平洋沖地震の影響により営業時間の変更や臨時休業など、通常と異なる営業状況が続いている。同社は日本を襲った大地震および津波の重大な被災状況を受け、現在実施している節電対応に加えて義援金を寄附することを決定。スターバックス・ファウンデーションとともに、米赤十字社および日本赤十字社を通じて1億円を寄附し、被災者の救済活動に役立てる。

■東北地方太平洋沖地震の都道府県別、災害救援情報まとめサイト
 SAVE JAPAN!:http://savejapan.simone-inc.com/

■被災地での生活を助けるデザイン・アイディアを集めたサイト
 OLIVE:https://sites.google.com/site/olivesoce/

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