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ローソンの節電対策 ユニフォームをエプロンに変更

夏限定のローソン制服イメージ Image by LAWSON
夏限定のローソン制服イメージ
Image by: LAWSON

 コンビニエンスストア「ローソン」が、2011年の夏期限定で店舗スタッフのユニフォームをエプロンに切り替えることを発表した。馴染み深い青×白ストライプのシャツタイプから、ブルー地に「元気になろう!日本」とスローガンを刻んだ今シーズン限定デザインに変更。節電対策の一環として、6月末より約3000店舗で順次導入する。

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 環境省が6月1日にスタートした「スーパークールビズ」を受けてローソンは、被災地復興と経済活性化に向けた取り組み「元気になろう!日本」プロジェクトの一環として店舗でのユニフォームを軽装化することを決定した。対象となるのは、東京電力と東北電力管内の約3000店舗。新ユニフォームとなるエプロンの下は、Tシャツやポロシャツなど動きやすく清潔感のある服装の着用を進める(タンクトップは不可)。なお、電力不足への対応として全国の全ての店舗(約1万店)の店内照明にLEDを導入し、その他の節電施策も行うことで最大20~25%の節電効果達成を目指している。

 「ローソン」、「SHOP99」、「HMV」などを運営するローソングループは、3月11日に発生し大きな被害をもたらした東日本大震災の翌日から、水や食品などの物資の提供や被災地での仮店舗の営業など、被災地支援活動を積極的に推進してきた。店頭での義援金募金とメンバーズカード会員を対象にしたポイント利用による募金、「HMV」オンライン販売における売上金額5%相当額の義援金などを含め、4月30日までに集まった義援金募金は総額10億3,800万円以上。5月からは、東日本大震災で被災した高校生・高等専門学生等の修学支援を目的とした「夢を応援基金」の受付を行っている。

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