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イケア、京都・東寺で3畳スペースの提案イベント

 イケア・ジャパンが、京都の真言宗総本山 東寺 教王護国寺で「ちょっと変えれば、もっと楽しい-3畳エキシビション」を開催する。2011年7月28日から8月3日までの7日間限定で行われる予定。約15の個立方体(ブース)に「IKEA(イケア)」独自の様々な提案を行う。

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 「やっぱり家が世界で一番」との考えから、より多くの人達に快適な暮らしを提案できるよう空間の有効活用を世界共通の課題として捉えている「IKEA」。今回は家族やパートナー、友人と過ごす"家"が、たとえ小さな空間であったとしても、必要な機能を保ちつつ、癒される場所であってほしいという点に着目したイベントを実施する。「ちょっと変えれば、もっと楽しい-3畳エキシビション」では、イケア・ジャパン日本進出5年目を迎える今年、改めて「家での暮らしの大切さ」を提唱。3畳という空間を使い、少し視点を変えることでより楽しい生活を送ることができるようなインテリアの提案をする。会場には、床面積3畳(約4.8m²)の立方体を約15個用意。リビングスペース、ベッドルーム、子供部屋、書斎などを作り込む予定。

 また、イケア・ジャパンは、8月1日を「やっぱり家の日」 と制定し、全国の家庭に「家の大切さ」や「家での暮らし方そのもの」を年に一度見つめ直す機会として日本記念日協会へ正式登録した。8月1日という日付は、「ヤ(8)っぱりイ(1)エがいちばん。」と語呂を合わせたことで決められている。

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