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ナイキ、新技術「ハイパーフューズ」で過去の名作を復刻

NIKE AIR FORCE 1 HI HYPERFUSE PREMIUM /  ¥15,750(税込)
NIKE AIR FORCE 1 HI HYPERFUSE PREMIUM / ¥15,750(税込)

 「NIKE SPORTSWEAR(ナイキスポーツウェア)」が、最新の革新的技術とデザインを融合させた「ハイパーフューズ コレクション」を2011年秋よりリリースする。同コレクションには、縫製糸を使用せずにアッパーレイヤーを自動熱加圧システムで圧着する「ハイパーフューズ」を採用。この技術により「NIKE AIR FORCE 1」をはじめとした過去の名作シューズが蘇る。

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 「NIKE」は2010年、新たなバスケットボールシューズの製作段階で「ハイパーフューズ」テクノロジーを開発。同テクノロジーは、3つの異なる素材の層を自動熱加圧システムによって1つに融合させることで、強度・通気性・軽量性に優れた新しい素材を生み出すことを可能にした革新的なフットウェア製法だ。従来のように素材を縫い合わせる必要がなくなったことで、縫い目がなくなり高い精度を実現していることに加え、テクノロジーの特性上色を完全に遮断することがないため、重なった部分でもその色を透過して見せることができる。

 「ハイパーフューズ コレクション」では、最新のイノベーションを誇る「ハイパーフューズ」テクノロジーを駆使し、1982年発売のバスケットボールシューズの名作「NIKE AIR FORCE 1」、1987年に登場したランニングの初代マックス「エア」搭載モデル「NIKE AIR MAX 1」、1990年3代目ランニングマックスとして発売された「NIKE AIR MAX 90」、そして1980年代のナイキを代表するクラシックバスケットボールシュース「NIKE DUNK」といった過去の名作シルエットを復刻。同テクノロジーにカラーの美しさを長持ちさせる特徴があることから、コレクションにはグレーやシルバーの他、リフレクターを施したネオグリーン、ソーラーレッド、ブルーグロウなどを多用している。シューズに加え、ワーブンとメッシュインナーを使用したハイブリッドウインドランナージャケット「NIKE FUSE WINDRUNNER JACKET」の展開も行う。

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