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H&M❤JAPAN第2弾はスウェーデンアート取り入れたロマンティックなコレクション

 「H&M」が東日本大震災復興支援を目的としたプロジェクト「H&M❤JAPAN(エイチ&エム・ラブズ・ジャパン)」の一環として第2弾のアパレルコレクションを発表した。環境に配慮したサステナブル素材を使用したレディスコレクションとホームコレクションを展開する第2弾のアイテムと合わせ、ユニセフとの共同プロジェクト「All for Children」のキッズコレクションを披露。9月にオープンする九州初の店舗キャナルシティ店では、いずれのコレクションも展開が予定されている。

 「H&M♥JAPAN」は、1年間を通じて販売価格の50%が義援金となる限定コレクションの販売をはじめ、様々な復興支援活動を展開していく長期的な支援を目的としたプロジェクト。6月のファーストコレクションに続き、今作ではオーガニックコットンやリサイクルウール、シルク、ヘンプ、リネンなどのより環境に配慮した素材を使用し、ロマンティックでタイムレスなクラシカルスタイルを表現している。コレクションの一部には、スウェーデンの画家Anders Zorn(アンディッシュ・ソーン)とスウェーデンのカントリー調スタイルallmoge(アルモゲ)よりインスピレーションを得たプリントを採用。フローラルプリントやハンドメイド調の刺繍など、ディテールにこだわったアイテムを取り揃えている。またレディスアイテムの他、オリジナルプリントを採用したブランケットやピローがラインナップ。販売店舗は東京の路面店4店と大阪・戎橋店、そしてキャナルシティ店の全国6店舗。10月17日より展開をスタートし、コレクションの販売価格の50%は日本赤十字社を通じて、被害復興支援に充てられる。

 一方10月6日より展開される予定のユニセフ(国際児童基金)との共同プロジェクト「All for Children」キッズコレクションは、大人のコレクションに求めるようなこだわりのあるディテール使いとデザインが特徴。全てのニットアイテムにカシミアが使用されているなど、エクスクルーシブな仕様となっている。ガールズでは秋色の花柄プリントやワンピース、ボーイズではスウェットパーカーやコーデュロイブレザーなど、ヌードカラーやコーラルピンク、ブラウンなど落ち着いた色目を使用したアイテムが並ぶなか、ひつじやネコなど子どもが好むキャラクターのかわいらしい小物を織り交ぜた子どもも大人も楽しめるコレクションに仕上がっている。同コレクションは新宿店とキャナルシティ店のみで展開される予定だ。

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