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缶バッジ型 "身につける音楽" プレイヤー発売、大沢伸一が日本人初

 音楽プロデューサー兼DJとしても活躍する大沢伸一の最新楽曲が、缶バッジ型音楽プレイヤー「PLAYBUTTON」にプリインストールされ、発売される。あらかじめ内蔵された楽曲を衣服につけて楽しめることから、最近では「身につける音楽」とも言われている「PLAYBUTTON」。海外では既に多くのアーティストにより用いられ話題となっている一方、日本人アーティストとしては大沢伸一が初のリリースとなる。既に予約をスタートさせ、発売は8月22日から。

 大沢伸一の最新作「Shinichi Osawa & Paul Chambers present SINGAPORE SWING」をあらかじめインストールした「PLAYBUTTON」は、購入後すぐに音楽を楽しめる再生専用の缶バッジ型プレイヤー。大きさは直径4.5㎝、厚さ0.7㎝、重さ10.8gと缶バッジサイズになっている。本体にはプレイ/ポーズ、スキップ、ボリュームコントロールボタンを搭載し、表面は収録されるアルバムのアートワークがデザインされている。また近年当たり前になっている、プレイヤーへの音楽データの移動や、アップロード、ダウンロードといった作業を省き、あえて限られた楽曲のみを聞く「PLAYBUTTON」には「今一度、音楽というものの価値を再認識する」という意味合いも込められている。販売はmu-moショップにて価格は税込み2,520円。※イヤフォンは別売り。

 CHEMISTRYや浜崎あゆみ他国内外問わず、様々なアーティストに楽曲を提供している大沢伸一は、クラブDJとしても活躍し、多くのアーティストのリミックスも手掛けるマルチなミュージシャン。近年ではクラブカルチャーと新世代ロックを扱ったクラブ誌LOUDのDJ人気投票国内の部において2年連続No.1に輝くなど、世界を股にかける活躍を見せている。最新作には、CDには収録されていないリミックス音源「SINGAPORE SWING(SOUND OF STEREO REMIX)」を収録。ベルギーの新進気鋭のDJ/アーティストPAUL CHAMBERSはじめ、様々なアーティストとコラボレーションした楽曲を含む最新型ダンスミュージックに仕上がっている。

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