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放映後売上1.5倍UP 宮崎あおい×ブルーハーツのアース新CMはギター弾き語り

Image by: earth music&ecology
 「earth music&ecology(アース ミュージック&エコロジー)」の2011年秋の新CMが、9月7日より放映される。新CMではTHE BLUE HEARTSのメジャーデビュー曲「リンダ リンダ」を宮崎あおいがギターの弾き語りで熱唱。同ブランドのテレビCMは放映後の既存店売上が1.5倍、20代から30代女性の認知度も50%まで上昇するなど、CMが売上に直結するとの効果を得ているという。
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 「earth music&ecology」のテレビCMは、クロスカンパニー初の全国展開CMとして2010年春にスタート。女優・宮崎あおいが自然体の大きな声でTHE BLUE HEARTSの「1001のバイオリン」(原曲は「1000のバイオリン」)を歌うという演出が大きな話題を呼び、同曲のインターネットダウンロード数が圏外から一気にナンバー1に踊り出る(3月10日付「レコチョク 名曲 / 明暗・フル」デイリーランキング)などブランド・楽曲ともに認知度を高めたデビューCMとなった。秋には同じくTHE BLUE HEARTSの「情熱の薔薇」に変えて展開するなど、「earth music&ecology」のCMイメージはTHE BLUE HEARTS×宮崎あおいとして定着しつつある。

 とある旅先の部屋を舞台に撮影された2011年秋の新CMで宮﨑あおいは、エレキギターを片手にTHE BLUE HEARTSの名曲「リンダ リンダ」を披露する。ポンチョやフレグランスカットソー、リバティプリントキュロットパンツなどの他、オーストラリアのブーツブランド「Koolaburra(クーラブラ)」とコラボレーションしたムートンブーツなど新作を着用。力強いギターの弾き語りで自らの思いを表現する宮﨑あおいの姿を通じて、この時代に求められる強くてかっこいい、あこがれの女性像を描くとともに美しくなりたい全ての女性を応援する「earth music&ecology」の魅力を訴求していく。

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