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エースバッグの最新作を大解剖 東京藝大でデザイン展開催

 エース株式会社は、10月4日より東京藝術大学との共同プロジェクトとして「エース株式会社デザイン展 モチハコブカタチ」展(以下、エースデザイン展)を開催する。大学美術館の陳列館のフロアを使用し、カバンの進化の過程やエースカバンのテクノロジーを紹介。入場料は無料で会期は10月28日まで。

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 「エースデザイン展」の会場は、大学美術館陳列館の1階と2階部分を使用し1階では、カバンの進化の過程を"機能デザイン"の切り口から紹介。1950年の創業時から現代に至るまで、時代や文化を反映し牽引してきたバッグを展示している。2階ではエースバッグの"テクノロジー"にフォーカス。ビジネス・ソフトトラベル・ハードトラベルの3カテゴリーで展開するエース株式会社の最新バッグを分解し、最新技術の裏側を公開する。

 展示会は、東京藝術大学美術学部デザイン科が企業と合同で展示会を開催している「企業のデザイン展」シリーズで、今回が第4回目。2005年に社会連携事業のひとつとして始まったプロジェクトで、独自のデザイン文化を築き上げてきたメーカーや団体に焦点を当て企業デザインならびに日本デザインを一般向けに公開している。第1回は同大学の教授がデザインを手掛けた「iichiko design展」、第2回は民営化20年の節目を迎えた「JR東日本展」、そして第3回は2社合同による「資生堂・サントリーのデザイン展」をそれぞれ開催してきた。

■エース株式会社 デザイン展「モチハコブカタチ」 会期:2011年10月4日(火)〜23日(日) 会場:東京藝術大学 大学美術館陳列館(1階・2階展示室)    東京都台東区上野公園12-8 開館時間:10:00〜18:00 休館日:会期中無休 入場料:無料 問い合わせ:03-5843-0606

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