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小悪魔ageha武藤静香ブランド「Rady」、原宿GAP跡地の新ランドマークに出店決定

Image by: Rady

 雑誌「小悪魔ageha」で活躍中のモデル武藤静香がプロデュースするブランド「Redy(レディー)」が、初の実店舗をオープンすることが決定した。2008年にスタートしてからわずか3年で月商1億円を突破する人気を得ている「Rady」。2012年3月に東京・原宿の明治神宮前交差点に竣工予定の新ランドマーク「(仮称)表参道プロジェクト」の4階に出店を予定している。

 

 「Rady」は「いつでもどこでも女性らしく・・・大好きな人に可愛くみられたい」をコンセプトに掲げ、ルームウェアをメインに展開するブランド。渋谷系ギャルやティーンたちから厚い人気を誇る武藤静香をプロデューサーに迎え2008年より、モバイルサイト中心に販売を行ってきた。9月27日からは新宿ルミネエストに初の限定ストアを出店している。直営店の展開は今回が初で、武藤静香は1号店の出店場所に「(仮称)表参道プロジェクト」を選んだ理由として、「全ての方々が日本で唯一行き交い、そして交差する、そんな場所じゃないかなと思ったから」とコメント。また、1号店に続く店舗展開にも「前向きに検討したい」と意欲を示した。

 「(仮称)表参道プロジェクト」は、2010年1月3日に閉店した「GAP 原宿店」の跡地に現在建設中の都市型商業施設で2012年3月に開業予定。すでに「TOMMY HILFIGER(トミー ヒルフィガー)」アジア最大の旗艦店や日本初進出の「American Eagle Outfitters(アメリカン・イーグル・アウトフィッターズ)」の出店が決定しており、中央には「moussy(マウジー)」や「SLY(スライ)」を展開するバロックジャパンリミテッドが"世界へ向けた旗艦店"として新業態の店舗をオープンする。

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