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アンストレススーツが登場 ストレッチを取り入れ動きやすさを重視

リスペクトネロ
リスペクトネロ
Image by: はるやま商事
 はるやま商事からストレッチ機能が施された「アンストレススーツ・ZERO」が登場した。はるやま商事の独自の調査により、2011年秋冬のテーマを「窮屈からの解放」として商品を開発。最大で15%の伸び率を実現し、2011年秋冬モデルスーツの70%にストレッチ機能を採用。着心地や動きやすさといった、近年のスーツのニーズに応えるアイテムとなっている。
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 2011年5月より新たなオフィスファッション定義「SAVE BIZ(セイブ ビズ)」を掲げ、既存のビジネスファッションに囚われることなく、「涼しさ」を追求したファッションを提案してきたはるやま商事。2011年秋冬も機能性スーツの開発を継続し、東京と大阪に住むスーツを着用している20代から50代の男性会社員400人に独自に調査を実施。調査結果により「ストレスを軽減したい」というビジネスマンのニーズに応える形で、「アンストレススーツ・ZERO」の開発を行ってきた。

 「アンストレススーツ・ZERO」は、スーツにストレッチを取り入れる事で男性用で6%から10%、女性用で7%から15%の伸び率を実現。男性用ではスリムなシルエットが特徴の「RESPECTNERO(リスペクトネロ)」や「洗えるスーツ ミントバール」などに採用。女性用では雑誌「with(ウィズ)」と共同で立ち上げたブランド「with Performance(ウィズパフォーマンス)」のスーツにストレッチ機能を採用した。全国のはるやま・マスカット全店で展開をスタートさせている。

 2011年秋冬に向けて「THE SUIT COMPANY(ザ・スーツカンパニー)」では自転車通勤などスポーツ仕様を意識して、素材にこだわり通気性もよくしたスーツを発表。また2010年、コナカが展開する「SUIT SELECT(スーツセレクト)」ではアートディレクター佐藤可士和氏とコラボレーションし、機能性とデザイン性を兼ね備えた「SKINNY SUIT(スキニースーツ)」が大ヒットし話題となった。2011年秋からは女性をターゲットとした「WOMEN'S SKINNY SUIT」の展開をスタート。近年ではジャージ素材やストレッチ性素材を使うなど、動きやすさを重視したスーツが増えてきている。
 
 

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