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バッキンガム宮殿 キャサリン妃のウェディングドレス展示で収益12億円

Image by The Royal Wedding公式サイトより
Image by: The Royal Wedding公式サイトより

 バッキンガム宮殿で開催されていたキャサリン妃が身に着けたウェディングドレスの期間限定展示による収益が、1000万ポンド(日本円で約12億円)を超えると海外の複数メディアが報じた。キャサリン妃のウェディングドレスは「ALEXANDER McQUEEN(アレキサンダー・マックイーン)」のクリエイティブディレクターSarah Burton(サラ・バートン)が手掛けており、イギリスはもちろん世界中の注目を集めた。

 2011年4月29日、ロンドン中心部のウェストミンスター寺院で、チャールズ皇太子と故ダイアナ妃の長男にあたるウィリアム王子とキャサリン妃(ケイト・ミドルトン)の結婚式"英国ロイヤルウエディング"が開催された。キャサリン妃の装いは、「ALEXANDER McQUEEN」のウエディングドレスに「Cartier(カルティエ)」のティアラ、そして、イヤリングは高級ジュエラー「Robinson Pelham Jewellers(ロビンソン・ペラム・ジュエラーズ)」製。式の様子はBBCやYouTubeで生放送され、その美しい姿が世界中の視線を集めた。その後、エリザベス女王が宮殿を留守にする7月23日から10月3日までの73日間、ウェディングドレスの期間限定展示を実施。今回、展示会場に訪れた人は60万人を超えており、入場料などを含めたバッキンガム宮殿の収益は約12億円にもおよぶと報じられている。

 1981年以来、英国王室にとって実に30年ぶりの開催となったロイヤルウエディング。世界中の祝福を受けたキャサリン妃はウェストミンスター寺院を後にし、バッキンガム宮殿までパレードを行った。華やかな結婚式を終えた2人は、ウィリアム王子自らが運転するアストン・マーチンのオープンカーで観衆の前に再び登場。ナンバープレートには「JUST WED(結婚ホヤホヤ)」と書かれていたという。

■公式サイト http://www.officialroyalwedding2011.org/tag/homepage/page/1

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