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忘年会に注意「4人に1人がメガネをかけたまま寝て壊す!」 Zoffが調査

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Image by: Zoff

 ファッションアイテムとして専門店や様々なショップで種類豊富に展開されているアイウェア。メガネメーカーZoff(ゾフ)が実施したメガネに関するアンケート調査では、「4人に1人がメガネをかけたまま寝て壊した経験がある」と回答していることが明らかになった。忘年会や新年会で賑わうこのシーズン、メガネを毎日のコーディネートに取り入れている人は特に注意が必要だ。

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 Zoffは、眼鏡の破損原因の実態について、日本全国の20代〜60代のメガネユーザー(男女)を対象にインターネットによるアンケート調査を実施。「メガネは壊れやすいもの!?」という質問に対して、メガネユーザーの4人中3人(70.7%)がメガネのフレームを壊した(壊された)ことがあると回答した。メガネを壊した理由については、自分で踏んだ、引っ張った、ペットに壊されてしまったという回答のなか、4人中1人(24.8%)がメガネをかけたまま寝てしまい壊したと答えている。また、4人中3人(72.9%)がメガネをかけたまま寝てしまったことがあると答えており、「メガネを外すのが面倒」な様子が伺えた。そのほか、テレビ鑑賞中、読書中、移動中など、気づいたら寝てしまったという人が多いなか、「メガネをかけて寝る時は酔っぱらった時!」という回答は、3人中1人(29.4%)にもおよんでいる。

 アンケート調査から、普段メガネに対する悩みの多くは年代性別問わず「壊れやすい」ということが判明。最近では、Zoffが航空機器部品などに使われる最先端の特殊プラスチックを用いた「ゾフ・スマート」を発表。そのほか、世界初のテクノロジーを採用した液体によって度数が調節できるメガネ「adlens p.o.v.(アドレンズ ピーオーヴィー)」が発表されるなど、機能性を重視したアイテムが続々と登場している。ヘビーユーザーであれば愛用の「顔の一部」をなくしたくはないはず。新年会や忘年会を楽しんだ後、電車でのうたた寝には注意を。

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