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英国発「テッドベーカー」が上陸 表参道に1号店

「Ted Baker London 表参道店」外観 Image by FASHIONSNAP
「Ted Baker London 表参道店」外観
Image by: FASHIONSNAP

 英国発ブランド「Ted Baker London(テッドベーカー ロンドン)」が3月16日、国内初のショップを東京・表参道にオープンした。店内は、1950年代の古いテクノロジーと、現代の最先端テクノロジーをミックスした設計・デザイン。国内の旗艦店として、最新コレクションをはじめ、オリジナルのプリントを使用したウェアやアクセサリーなど限定アイテムを販売する。

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 「Ted Baker London」は、1988年にRay Kelvin(レイ・ケルビン)氏が創業したブランド
。ブランド名は、Ted Baker(テッドベーカー)という架空の人物をデザイナーとして設定したことから、付けられている。制作は本国イギリスのデザインチームが手がけており、"No Ordinary Designer Label"(=普通じゃないデザイナーレーベル)として、"Ted Bakerのひねりの効いたアイデアを落とし込んだコレクション"を展開している。

 1店1店異なるテーマでデザインされている「Ted Baker London」。国内初の「Ted Baker London 表参道店」では、 "デジタル世代のコミュニケーションのかたち"を表現している。壁には、ヴィンテージのテレビやラジオ、タイプライターなどをディスプレイしている他、フロアをつなぐ階段には、巨大な電話交換機を設置。何十カ所と用意されたジャックを交換台に抜き差しすることで、Ted Bakerからの様々なメッセージを聞くことができる。店舗面積は約442㎡で、地上1階から地下1階の2フロア構成。最新コレクションのアイテムを揃える1階では、メンズやレディスでの区分けをせず、ウェアからシューズ、バッグ、アクセサリーまで、幅広いアイテムが、古い電気部品をモチーフにした3D壁紙を背景に並んでいる。地下1階では、プラッシュのカーペットを敷き、ターコイズとオーカーカラーの生地で装飾したフィッティングルームを配置。ジャケットやシャツなどのトラッドなスタイルや、パーティー用ドレスなど、ラグジュアリーなアイテムを揃える。

 オープン前日の3月15日には、本国イギリスから多数のスタッフが来日。表参道店のオープンを迎えるにあたり、本国の広報担当者は、「日本には高感度な人々が沢山いるので、以前から注目していた。幅広いアイテムが揃う表参道店から、ブランドの発信するメッセージを伝えていければ。」とコメントした。

■Ted Baker London 表参道店  住所:東京都港区北青山 3-5-30  URL:http://www.tedbaker.com/

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