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お台場に10年ぶりの大型商業施設<br>「ダイバーシティ東京 プラザ」開業に1500人が列

Image by FASHIONSNAP
Image by: FASHIONSNAP

 商業施設「ダイバーシティ東京 プラザ(DiverCity Tokyo Plaza)」が4月19日、東京・お台場の東京臨海副都心地区に開業した。これを記念して同日、高さ18mの実物大ガンダムが設置されている「フェスティバル広場」でオープニングセレモニーを開催。ガンダムやメイド、スケートボード、グルメなど、館内に出店する多彩な店舗の制服や展開ブランドのファッションショー、そして「E-Girls(イーガールズ)」のライブが開業を盛り上げ、オープン時には約1,500人の客が集まった。

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 三井不動産とららぽーとマネジメントが手がける「ダイバーシティ東京 プラザ」は、延床面積およそ20万平方メートルの大型の複合施設「ダイバーシティ東京(DiverCity Tokyo)」の商業施設。延べ床面積は約140,200平方メートル(約42,410坪)で、店舗面積は45,300平方メートル。日本初出店4店舗、新業態29店舗を含む計154店舗が出店。世界初を含む3つの大型エンターテインメント施設や、約700席を用意したエリア最大級のフードコート「東京グルメスタジアム」などが集積されている。「劇場型都市空間」をコンセプトに、ショッピングをはじめ、遊びやくつろぎ、驚き、感動を体感できるような「東京の新名所」を目指す。初年度の売上目標は300億円。

 オープニングセレモニーでは、出店のショップが展開するアイテムを着用したモデルによるファッションショーを実施。国内最大規模のショップを出店した「ARMANI JEANS(アルマーニ ジーンズ)」や、6階にオープンした「メイドカフェ&バー めいどりーみん」の制服、ガンダムの劇中衣装など、様々なスタイリングが登場した。フジテレビの人気アナウンサーや、スペシャルゲストとして登場したガールズユニット「E-Girls(イーガールズ)」らが、カウントダウンを実施。開店時間を15分早め、午前9時45分にオープンした。

 開店直後の店内では、ガンダムワールドを体験・体感できる世界初の施設「ガンダムフロント東京」や、7月12日に本格オープンを予定している米Gap Inc.グループの低価格ブランド「Old Navy(オールド ネイビー)」のポップアップストア、日本初上陸のハワイ発スペシャリティコーヒーショップ「ホノルルコーヒー」に、多くの客が詰めかけた。また、ショッピングモール1号店となるアメリカのカジュアルファッションブランド「American Eagle Outfitters(アメリカンイーグル アウトフィッターズ)」や「Aerie(エアリー)」の他、「RODEO CROWNS(ロデオ クラウンズ)」が2012春からスタートした新業態「RODEO CROWNS WIDE BOWL(ロデオ クラウンズ ワイド ボウル) 」や、モデルでタレントの木下優樹菜が手がける新ブランド「Avan Lily(アヴァンリリィ)」など話題のショップは、入店を待つ行列ができるほど混み合っている。


■ダイバーシティ東京 プラザの全貌を大解剖
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