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ツイードを着て自転車に乗る「ツイードラン 東京」渋谷で開催決定

「Tweed Run Tokyo」初開催 Image by ©The Tweed Run
「Tweed Run Tokyo」初開催
Image by: ©The Tweed Run

 イギリスで生まれた"ファッション×自転車"のイベント「Tweed Run Tokyo 2012(ツイードラン 東京 2012)」 が、10月20日に渋谷で初開催される。
「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO 2013 S/S(メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京 2013 S/S)」の関連イベントとして開かれ、「UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)」クリエイティブアドバイザーの栗野宏文を中心に実行委員会が結成。「ツイード」をドレスコードとして、お洒落と自転車、そして東京を愛する全ての人をターゲットに自転車の魅力を発信していく。

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 ロンドンで2009年にスタートした「The Tweed Run」は、ツイードをおしゃれに着こなして自慢の愛車で街を楽しく走ることを目的とするイベント。現在はロンドンの他、ニューヨークやフィレンツェ、 カナダ、シドニーなど世界各国で独自に開催されており、今回、東京に初上陸する「Tweed Run Tokyo 2012」では本拠地のコンセプトに基づき秋冬シーズンの定番素材「ツイード」をドレスコードに設定。100名から150名の参加を予定しており、当日は「The Tweed Run」の創始者らの来日が予定されている。参加受付期間は9月30日まで(予定)。

 東京初開催に向けて結成された「Tweed Run Tokyo 実行委員会」には、実行委員長の栗野宏文をはじめ、一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構や自転車カスタムカルチャーマガジン「LOOP MAGAZINE(ループ・マガジン)」、クリエイティブ集団「GYPSY THREE ORCHESTRA(ジプシースリーオーケストラ)」などが参画。自転車はエコや健康、ファッションの観点から数年前よりブームが起きている一方で、交通ルールを守っていない一部のユーザーや違法改造車により社会問題化している。「Tweed Run Tokyo 2012」ではルールを守り、モラルを持って乗れば交通量の多い東京でも便利に安全に楽しむことができるとして、正しい乗り方やマナーのPRを通じて自転車の魅力を再発信。栗野宏文は「Tweed Runはお洒落を愛し、自転車を愛し、そして東京を、日本の景色を愛する全ての皆様にとって意義あるイヴェントである、と信じています。」(原文まま)とコメントを発表しており、自転車をファッションシーンの一つに組み込むことで、産業の活性化を狙う。

■Tweed Run Tokyo 2012  会期:2012年10月20日(土)午前10時〜14時(予定)  ※荒天の場合、21日(日)に順延。21日(日)が荒天の場合、企画内容を変更して実施。  開催地:渋谷区内  参加人数:100〜150名(予定)  ※9月30日(日)18:00 までにメールでエントリーを受付  参加費:5,000円  ※イベントオリジナルのツイード製腕章、パンツストラップ、スポークカード/当日のティーパーティー(軽食付き)参加費などを含む  参加資格:20歳以上(エントリー時に、身分証明書を提出)/日常的に自転車に乗っている人(街走りに慣れているレベル)/違法改造していない自転車で参加すること  ドレスコード:ジャケット、パンツ、ベスト、アクセサリーなどツイード素材のアイテムを身につけること  ※10月上旬に公式サイトオープン予定  URL:http://tokyo-mbfashionweek.com/

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