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近鉄百貨店、あべのハルカス開業に合わせ制服とバッグを刷新

デザイン刷新後の包装紙とショッピングバッグ Image by 近鉄百貨店
デザイン刷新後の包装紙とショッピングバッグ
Image by: 近鉄百貨店

 近鉄百貨店が、大阪・阿倍野の新ランドマーク「あべのハルカス」の先行開業部分「あべのハルカス近鉄本店タワー館」のオープンを機に、包装紙とショッピングバッグ、一般女性社員の制服およびお客様サービス係の夏用制服を一新する。変更日は、タワー館のオープンと同日の6月13日を予定。デザインには、あべのハルカス全体のイメージや近鉄本店のコンセプトを取り入れる。

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 18年ぶりの変更になる包装紙・ショッピングバッグの新デザインは、近鉄百貨店のKを起点にした一筆書きで「ひろがるつながり」を表現。明るく元気なイメージを与えるというイエローをテーマカラーに、植物を思わせる有機的な模様が描かれている。直営11店舗とショップ桔梗が丘、Hoop(フープ)、and(アンド)で使用し、本店の開業で生まれ変わる近鉄百貨店のイメージを広く訴求する。

 一般女性社員の制服は9年ぶりの変更で、デザインにはあべのハルカス近鉄本店のコンセプト「モノ・コト・ヒトとの出会いが暮らしを彩る『街のような場』」を反映。動きやすさを重視しながら、ラベンダーカラーのブラウスやサテン地のリボンなどで上品なイメージを演出する。一方で2年ごとに変更されているサービス係の制服は今回、清潔感のある白と若々しさのネイビーを基調に、あべのハルカスのイメージを表現。本店をはじめ直営7店舗で着用される。

 先行開業する「あべのハルカス近鉄本店タワー館」は地下2階から地上14階までの16フロアで構成し、21のブランドが集まるファッションフロア「トレンドコート」や「男が憧れる」ライフスタイル空間を提案するフロア「近鉄メンズ」、日本最大級のレストラン街「あべのハルカスダイニング」などを導入。売場面積はウイング館と合わせて計10万平方メートルで、全館のグランドオープンは「あべのハルカス」の開業に合わせて2014年春が予定されている。

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