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大阪に「韓流」テーマパーク型商業施設 マルハンが14年秋開業

韓流テーマパーク型商業施設 外観イメージ
Image by: マルハン
 韓国のファッションや飲食、エンターテインメントなどを発信する日本初の「韓流テーマパーク型商業施設」が、大阪・旧「フェスティバルゲート」跡地に2014年秋を目処に開業する。パチンコホールなど娯楽施設を展開するマルハンが運営。アクセスが便利な立地条件を活かし、初年度来場者数はアジア各国からの観光客含め300万人を目標にしている。
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 新施設は大阪市営地下鉄動物園前駅に直結し、JRや南海電鉄も利用可能な好立地。通天閣や天王寺動物園など、近隣施設と相乗した観光客の来場を見込む。約1万4,000平方メートルの敷地は、韓流文化をテーマにしたテナントで構成。韓流スタープロデュースのファッションブランド等が出店する物販エリアをはじめ、韓国の食文化を集積した飲食エリア、韓国輸入食材のスーパーマーケットによる食品エリア、コンサートやファンミーティングといった韓国エンターテインメントのための多目的ホール(仮称:K-POPホール)を揃える。なお着工は、2013年秋を予定。

 マルハンは、主軸のパチンコ以外の事業で2020年までに売上1,000億円を達成することを目標の一つに掲げており、6月には松竹とアミューズ、セグラスグループとの共同出資によるTOKYO 六区 CITY「浅草六区再生プロジェクト」のスタートを発表。プロジェクト第1弾として、2012年に閉館した浅草中映劇場があった「浅草中劇会館」と「浅草新劇会館」を再開発し、複合型エンターテインメント施設「マルハン松竹六区タワー」を2014年12月に開業することが計画されている。

■新施設の概要
 名称:未定
 住所:大阪府大阪市浪速区恵美須東3丁目2-31,他
 付帯設備:大型駐車場(1,000台未満)、駐輪場等

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