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エドウインの5ブランドが7年ぶりに合同ショー開催 デニム以外の商品をアピール

全ブランドが登場したフィナーレ Image by FASHIONSNAP
全ブランドが登場したフィナーレ
Image by: FASHIONSNAP

 エドウイングループの5ブランドが9月19日、合同ランウェイショーをベルサール渋谷ガーデンで開催した。「EDWIN(エドウイン)」「SOMETHING(サムシング)」「Lee(リー)」「Wranglar(ラングラー)」「ALPHA(アルファ)」の各ブランドがそれぞれデーマを設定し、2014年春夏コレクションを発表。主力のデニム以外のアイテムの拡充をアピールした。

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 7年ぶりに開催された合同ショーは、グループとして新たな一歩を踏み出すために行われたという企画で、デニムで認知されてきた各ブランドの新たな側面を提案。デニムのアイテムに加え、スポーツ&アイビールックをテーマにした「Lee」ではニットやカットソー、キャップ、カーディガン、「ALPHA」ではミリタリーをテーマにワークパンツやレザージャケットなど様々な素材を使った新作アイテムが発表された。「メイドインジャパン」のデニムが原点の同社だが、2014年春夏シーズンを機にグループ全体でトータルファッションブランドを目指すと共に、生産国をアジアをはじめアメリカやヨーロッパにも広げていく見通しだ。

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