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東京タワー55周年をナイキが祝福 リストバンド型デバイスで一夜限定ライトアップ

「NIKEFUEL×東京タワー55周年記念」イベント会場 Image by FASHIONSNAP
「NIKEFUEL×東京タワー55周年記念」イベント会場
Image by: FASHIONSNAP

 ナイキが11月9日、リストバンド型デバイス「Nike+ FuelBand SE(ナイキプラス フューエルバンド エスイー)」の国内発売を記念して「NIKEFUEL×東京タワー55周年記念」イベントを開催した。会場となった東京タワーには300名を超える一般参加者とボクシングの内山高志選手らゲストが集い、ナイキ独自の運動量を測る単位「NikeFuel」の大量獲得と目標クリアを目指して様々なチャレンジやバトルに挑戦。東京タワーに一夜限りの「NikeFuel」カラーが灯された。

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 「Nike+ FuelBand SE」は、ランニングから日常生活まで1日の様々な動きを年齢・性別・体重に関係なくナイキ独自の共通単位「NikeFuel」で記録するリストバンド型のデバイス。手首の動きによって活動量が変化する仕組みで、その日の活動の目標や獲得したい「NikeFuel」の量を設定すると、目標達成に近付くにつれてリストバンドのLEDライトが赤から緑に変わる。新型では耐水性や着脱性、ボタンを2度押すだけですぐに時間が確認できるといった機能面を向上させた。前モデルは2012年に登場したが日本では正式に販売されておらず、今回が初上陸となる。

 「NIKEFUEL×東京タワー55周年記念」イベントは、参加者全員の「NikeFuel」が東京タワーのアニバーサリーにちなんだ合計55万を達成すると、「Nike+ FuelBand SE」の機能と同じように東京タワーがレッド、オレンジ、イエロー、グリーンのイルミネーションで特別にライトアップされる企画で、東京タワーの高さと同じ333名が参加。大展望台までの外階段を往復したほか、7,000超えの「NikeFuel」を獲得した一般参加者が内山選手とミット打ちで対決。屋外ステージでは「NIKEFUEL BATTLEで燃えろ」と題して、エアギタリストのチョコバット鵜飼とギタリストのHidenori、ストリートダンサー「FOUND NATION × BAD QUEEN」とダブルタッチチーム「CAPLIORE」がそれぞれ「Nike+ FuelBand SE」を使ったバトルを繰り広げた。クライマックスには内山選手とともに大勢の参加者がシャドーボクシングで数値を伸ばし、「NikeFuel」の合計値は60万523で目標を達成。東京タワーが「NikeFuel」カラーにライトアップさせると会場からは歓声が上がり、「FIRE BALL」による音楽ライブではこの日一番の盛り上がりをみせ東京タワーはより鮮やかなカラーにライトアップされた。

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