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マリエがキュレーション「sophila(ソフィラ)」1号店、表参道にオープン

sophila 表参道店 エントランス Image by FASHIONSNAP
sophila 表参道店 エントランス
Image by: FASHIONSNAP

 ジャパンイマジネーションの新ブランド「sophila(ソフィラ)」1号店が2月22日、表参道にオープンした。大人の女性に向けて様々なシーンに対応するジャケットスタイルを提案。一部商品の買い付けや企画を行うキュレーターはファッションモデルでタレントのマリエが務めており、オープン当日にはマリエ本人が来店し店頭に立った。

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 「Urban Relax〜アーバンリラックス〜」がコンセプトの「sophila」は、上質感とさり気ないトレンドを楽しむ都会の女性をイメージにしており、発信拠点となる表参道店では、ブラックやホワイトを基調に店舗看板にはブルーを取り入れブランドの世界観を表現。大部分が国内生産のウェアは、さり気ない部分にデザイン性を出すことで、大人の女性が手にとりやすいようにした。全体の2割は雑貨で構成しており、LAやNYのほか国内からセレクトしたアクセサリーやシューズ、バッグをラインナップ。オープン時は、「Lulu Frost」や「Gillian Julius」、「David Aubrey」、「quartierglam(カルチェグラム)」などを扱う。店舗奥にはプレスルームを併設する。

 キュレーターのマリエは今後、商品の買い付けに同行するなどより深くブランドに関わっていく予定で、「自分が良いと思ったものを店頭に置くというのは、すごく重大なことだと感じています。独自の審美眼でセレクトし、新しい風を吹き込みたい」とコメント。Parsons The New School of Design( パーソンズ・スクール・オブ・デザイン)で学んだことをブランドに落としこんでいくという。オープンを記念したノベルティはマリエ直筆のイラストが描かれており、「ブランドを立ち上げる過程から携わってきて、その中で感じたスタッフの方々の遊び心や女性のためのこだわりあるものづくりを表現しました」と話した。

 「sophila」は大丸松坂屋やパルコを傘下にもつJ.フロント リテイリングと共同で開発され、28日に池袋パルコ、3月1日に大丸梅田店、3月上旬に松坂屋名古屋店、3月20日に渋谷パルコに実店舗を出店予定。店内は、ネイビーを差し色に使いブランドの表情を出すという。ターゲットは25歳から30代の女性で、「CECIL McBEE(セシルマクビー)」などを展開するジャパンイマジネーションでは顧客層の拡大を狙う。


■ジャパンイマジネーションの大人向け新ブランド「sophila(ソフィラ)」パルコと共同開発
 /news/2014-02-03/sophila-parco/

■sophila 表参道店  住所:東京都渋谷区神宮前6-8-4 B1F  TEL:03-6418-4472

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