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ルイ・ヴィトン 今春の顔にミシェル・ウィリアムズ起用

Image by: LOUIS VUITTON
 「LOUIS VUITTON(ルイ・ ヴィトン)」が今春のミューズに女優のMichelle Williams(ミシェル・ウィリアムズ)を起用した。3つのシティバッグ新作「ロックイット」、「カプシーヌ」、「アルマ」にフィーチャー。スタイリングはCarine Roitfeld(カリーヌ・ロワトフェルド)が担当した。

 ミシェル・ウィリアムズが「LOUIS VUITTON」の広告に登場するのは昨年に引き続き2回目。撮影は前作に引き続きフォトグラファーPeter Lindbergh(ピーター・リンドバーグ)が担当した。1950年代のクラシックなデザインをモダンに再解釈した「ロックイット」を手にしたミシェル・ウィリアムズは、スタイリッシュなパリジェンヌを体現。また、エピ・ レザーを用いた「アルマ」のヴィジュアルでは積み重ねられたトランクに遊び心のある雰囲気に、エレガントな「カプシーヌ」の洗練された表情で、多彩な顔をもつルイ・ヴィトン ウーマンという役どころを演じている。

 アン・リー監督が手掛けたアカデミー賞受賞作「ブロークバッグ・マウンテン」で脚光を浴びたミシェル・ウィリアムズは、2011年に公開された「マリリン 7 日間の恋」でマリリン・モンローを演じ、ゴールデングローブ賞を受賞。直近撮影を終えたばかりだという、イレーヌ・ネミロフスキーの死後に発見された小説の映画化作品「フランス組曲」にも出演が決定している。

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