Fashion

八木通商が出店加速 ファリエロ サルティなど3ブランドの旗艦店を表参道・青山に

青山裏通り Image by Fashionsnap.com
青山裏通り
Image by: Fashionsnap.com

 八木通商グループが、出店を今秋加速させる。「MACKINTOSH(マッキントッシュ)」や「J&M DAVIDSON(J&M デヴィッドソン)」が旗艦店を構える南青山5丁目の裏通り(以下、青山裏通り)に「Faliero Sarti(ファリエロ サルティ)」と「Jerome Dreyfuss(ジェローム・ドレイフュス)」、表参道のキャットストリートに「WOOLRICH(ウールリッチ)」の出店を計画しており、全ブランドが国内初の旗艦店になる。

— ADの後に記事が続きます —

 国内展開を強化している「Faliero Sarti」の旗艦店は、3月から表参道に移転した「Deuxieme Classe(ドゥーズィエム クラス)」青山店跡地に入り、同じ場所に「J&M DAVIDSON」青山店が移転する。オープンは9月(予定)。「Jerome Dreyfuss」が出店を予定しているのは「J&M DAVIDSON」青山店移転後の跡地。また、8月末〜9月(予定)にはキャットストリートの「heliopole(エリオポール)」表参道店跡地に「WOOLRICH」をオープンさせ、表参道・青山という好立地で店舗展開をスタートさせる。

 ストールが人気のイタリアブランド「Faliero Sarti」は2014年春夏から、フランスのバッグブランド「Jerome Dreyfuss」は2014-15年秋冬シーズンから八木通商が独占販売権を取得している。販売元はグループ会社のスプレンダーズアンドカンパニー。両ブランドが新規出店する青山裏通りは、「MACKINTOSH」や「ACNE STUDIOS(アクネ ストゥディオズ)」、「THOM BROWNE. NEW YORK(トム ブラウン ニューヨーク)」、「ALEXANDER WANG(アレキサンダーワン)」など海外ブランドが続々と旗艦店を構える注目のエリアになっている。

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング