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バロック新会社が「シャルディ ペギーラナ」今秋から出店開始

 バロックジャパンリミテッドの新会社フレームジャパンが、今秋スタートさせるブランド「chardy -PEGGY LANA-(シャルディ ペギーラナ)」の展示会を開催した。「chardy -PEGGY LANA-」はバロックグループの既存ブランドには無いフェミニンなテイストが特徴。女子大生サークル「L'Allure(ラリュール)」を立ち上げ、フリーペーパー「VENUS(ヴィーナス)」の編集長としても活躍する星野有紀がブランドディレクターを務め、ガールズネットワークを活かした商品企画を打ち出す。

展示会の様子 Image by FASHIONSNAP
展示会の様子
Image by: FASHIONSNAP
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 「chardy -PEGGY LANA-」は、「かわいいだけじゃ物足りない、いつもハッピーな気分で過ごしたい」と考える25〜27歳の女性をコアターゲットに設定。ネイビーブルーやシュガーピンクを基調に衣類と雑貨を6:4の割合で揃え、ハンドメイドのアクセサリーや天然香料のフレグランス、羊毛100%のルームシューズなどセレクトアイテムも充実させる。価格はジャケット8,000〜19,000円、ワンピース7,000〜15,000円、カットソー3,000〜9,000円、パンツ6,000〜15,000円、アクセサリー1,000〜5,000円など。今年は全国のショッピングモールを中心に5〜7店舗を9月から順次出店し、3年で15店舗に広げる計画だ。雑貨の取り扱いが豊富なことから雑貨中心の出店も視野に入れており、想定売場面積は約80〜260平方メートル。ブランドディレクター星野有紀は、「L'Allureで活動する150〜200人の女子大生のリアルな声を反映してデザインや素材選びなどブランドづくりを進めてきた。雑誌よりもインターネットでファッション情報を集めるという女子は多く、SNSを活用してブランド認知拡大を図りたい」と話している。

 フレームジャパンは、「chardy -PEGGY LANA-」とともに姉妹ブランドの「PEGGY LANA」も今秋から開始。「PEGGY LANA」は元「BONICA DOT(ボニカ ドット)」の野崎玲欧奈がディレクターを務める。

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