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ルイ・ ヴィトンの象徴「モノグラム」川久保玲ら著名6人がデザイン

「アイコンとアイコノクラスト」参加クリエイター
Image by: LOUIS VUITTON
 「LOUIS VUITTON(ルイ・ ヴィトン)」が、ブランドのアイコン「モノグラム」を著名クリエイターが独自のインスピレーションでデザインする新プロジェクト「The Icon and the Iconoclasts(アイコンとアイコノクラスト)」を立ち上げた。川久保玲やカール・ラガーフェルド、マーク・ニューソンら6人が参加。各クリエイターがデザインしたバッグやラゲージは、10月中旬から限定店舗で販売される。
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 「The Icon and the Iconoclasts」は、エグゼクティブ・ヴァイスプレジデントのデルフィーヌ・アルノーとウィメンズのアーティスティック・ディレクターを務めるニコラ・ジェスキエールが中心となって実現。「モノグラム」のリミテッド・コレクションを制作するクリエイターは、アート、建築、デザインの各領域を牽引する面々で、川久保玲やカール・ラガーフェルドをはじめ、クリスチャン・ルブタン、マーク・ニューソン、フランク・ゲーリー、シンディ・シャーマンが名を連ねる。

 ルイ・ヴィトンの代表取締役会長兼CEOのマイケル・バークは、新プロジェクトについて「モノグラムがいかにタイムレスであるかをお伝えしたいのです」とコメントを発表。11月7日には、ニューヨークでローンチイベントの開催を予定している。

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