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シロマなど10組が新人デザイナーファッション大賞受賞 東コレで合同ショー開催

「LAMARCK」の2014-15年秋冬コレクション
「LAMARCK」の2014-15年秋冬コレクション
Image by: Fashionsnap.com
 「2014 Tokyo新人デザイナーファッション大賞 プロ部門」が発表された。世界で活躍できるデザイナーの発掘とビジネス拡大の支援を目的にした賞で、今年は「SHIROMA(シロマ)」や「LAMARCK(ラマルク)」など計10組を選出。受賞者は、10月に開催される「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO」でアマチュア部門の受賞者と合同でランウェイショーを行う。
 

 「Tokyo新人デザイナーファッション大賞」は、1984年にオンワード樫山が創設し、これまで「kolor(カラー)」の阿部潤一や「ISSEY MIYAKE(イッセイ ミヤケ)」の宮前義之など数多くの著名デザイナーを輩出してきた。アマチュア部門に加え、2011年から新たにプロ部門をスタートしており、今回は「創造力と独創性、事業の発展性」の審査基準をもとに「SHIROMA」「LAMARCK」「YUUKI OGURA(ユウキ オグラ)」「CINOH(チノ)」「No,No,Yes!」「jean genie & hungry freaks, daddy(ジーン ジニー アンド ハングリー フリークス、ダディー)」「TAMAKI FUJIE(タマキ フジエ)」と過去にも受賞経験を持つ「LOKITHO(ロキト)」「motonari ono(モトナリオノ)」「Ujoh(ウジョー)」の計10ブランドを「2014 Tokyo新人デザイナーファッション大賞 プロ部門」に選出。受賞者は、合同展などの出展やショーの開催支援を最長で3年間受けることができ、6月20日まで「2014 Tokyo新人デザイナーファッション大賞 アマチュア部門」の作品も募集している。

HP:http://www.fashion-gp.com/index.html

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