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バロック新会社の新ブランド「PEGGY LANA(ペギーラナ)」、秋に百貨店出店へ

 バロックジャパンリミテッドの新会社フレームジャパンが、今秋スタートさせるブランド「PEGGY LANA(ペギーラナ)」の展示会を開催した。5月に発表されたディレクター星野有紀による「chardy -PEGGY LANA-(シャルディ ペギーラナ)」の姉ブランドで、20代後半から30代前半の女性をターゲットに設定。元「BONICA DOT(ボニカドット)」の野崎玲欧奈がディレクターを務める。

PEGGY LANA Image by FASHIONSNAP
PEGGY LANA
Image by: FASHIONSNAP
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 「PEGGY LANA」は、ハワイ生まれでニューヨーク在住、30歳の架空の女性PEGGY LANAのライフスタイルをコンセプトにデザイン。モードとカジュアル、ベーシックの中間を狙い、メンズのテイストを加えたカジュアルスタイルからオケージョンアイテムまで幅広いスタイルを揃える。シューズは同じく2014年秋に立ち上がる「GARMENTSEVEN(ガーメントセブン)」、ベーシックなシャツやパンツは「BLACK BY MOUSSY(ブラック バイ マウジー)」など、フレームジャパンが展開するブランドからセレクト。また、ウェアに加えてディレクター野崎玲欧奈が選ぶ雑貨やコスメ、オリジナルのアクセサリーを展開する。価格帯はアウターが¥19,000〜¥59,000、カットソーが¥5,000〜¥13,000、ニットが¥7,000〜¥29,000、パンツが¥14,000〜¥24,000。客単価は15,000を想定している。今秋から西武池袋、小田急百貨店新宿、新宿タカシマヤなど百貨店を中心に、13店舗の出店を計画し、ニューヨークのカフェをイメージした店舗空間が予定されているという。

 ディレクターの野崎は1981年生まれの現在32歳。「Language(ランゲージ)」のプレスを経験した「BONICA DOT」のディレクターとして活躍。独立後の2013年にはRP WORKSを立ち上げ、PRやディレクション、プランニングなど幅広く活動している。

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