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川崎アゼリア、開業後初の全面リニューアル実施へ

全面リニューアル後のイメージ
Image by: 川崎アゼリア
 川崎駅東口の商業施設「川崎アゼリア」が、開業以来初となる大規模リニューアルを2015年7月から順次実施する。「ライフシェアモール」をコンセプトに、30代〜40代の女性層やビジネスマンの取り込みを狙う。

 川崎アゼリアは1981年、川崎駅周辺の商業活性化と駅前玄関口のイメージアップを目的に、当時では国内2番目の規模の商業施設として開業。周辺エリアは「ラゾーナ川崎プラザ」の開業を機に商業レベルが向上する一方で、近年の川崎アゼリアは苦戦が続いており、今回の全面リニューアルを通じて駅東口全体の活性化につなげるという。

 リニューアルは3期に分かれ、第1期はイベントなどを行う広場と食物販エリアが2015年7月にオープン。強みである飲食ゾーンが中心の第2期は同年秋、大人カジュアルのファッションをはじめライフスタイル雑貨や通勤メンズストリートなどを導入する第3期は2016年春の開業を予定している。

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