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リーバイス、ブルージーンズと共に未来を語る新グローバルキャンペーン発表

 「Levis(R)(リーバイス)」が、新グローバルキャンペーン「Live In Levi's」を開始すると発表した。ニューヨークの広告会社FCB(Foote, Cone & Belding)とThe House Worldwideの協力のもと、デジタルメディアからSNS、テレビや映画、活字メディアまで活用し、リアルとバーチャルのイベント、モバイルや店頭を通してブルージーンズの魅力を訴求していく。

Live In Levi's Image by Levi Strauss & Co.
Live In Levi's
Image by: Levi Strauss & Co.
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 140年以上前にブルージーンズを初めて発明した「Levis(R)」は、「Live In Levi's」を通じて各時代に起きたイベントを体現し、ブランドの精神を伝えるという。キャンペーンは2014年フォールコレクションの中から、特に「511」のメンズ用スリムジーンズ、新ライン「Levi's(R) REVEL(リーバイス(R) レベル)」や「501」のウィメンズ用ジーンズ、ウエスタンシャツ、トラッカージャケットにスポットを当てる。

 「Live In Levi's」の一環で、フレードリク・ボンドが監督を務めるオリジナル映画がソーシャル・メディア上で8月上旬から上映される。また、テレビ・映画用スポット広告にはブルース・ロック音楽家ジェーミー・N・コモンズが作曲した1節をフィーチャーし、「For everybody who's not just anybody(その他大勢ではなく、一人一人のため)」「Look good on your way to what's next(次に何が起きるか目をこらして見よう)」などのスローガンを使用。ジェイソン・ノシートが撮影した屋外広告は7月下旬からニューヨークやサンフランシスコ、ロンドン、パリ、ベルリン、上海、ムンバイ、東京など各都市で展開予定だ。

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