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サザビーリーグ×新潮社 神楽坂に新商業施設「la kagu(ラカグ)」今秋オープン

「la kagu」パース画像
Image by: サザビーリーグ
 サザビーリーグが、新潮社が所有する東西線神楽坂駅前の「北倉庫」施設の開発と運営を受託し、神楽坂に新しい商業施設「la kagu(ラカグ)」を開業する。アパレル・雑貨・家具のショップや、カフェ、ブックスペース、レクチャーホールで構成される複合施設で、隈研吾建築都市設計事務所がデザインを担当。オープンは今秋に予定されている。
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 「la kagu」は118年前から日本の出版文化を牽引してきた新潮社と、42年前から日本人へ半歩先のライフスタイルを提案してきたサザビーリーグの共同プロジェクト。施設は古くから著名人の自宅や出版社が多い矢来町に、敷地面積283.34㎡、2フロア構成で計画されている。名称は神楽坂に住むフランス人たちが「カグラザカ」と発音しにくく、「ラカグ」と呼ぶ事があるというエピソードに由来。ロゴのデザインはプロジェクトのアートディレクターも務めている平林奈緒美が担当している。

 「la kagu」では「REVALUE」をコンセプトに、「衣」「食」「住」に「知」を融合した新しい商業施設として、流行に流されず「昔からあるもの」や「これからも大切にしたいもの」に価値を見出す「大人のライフスタイル」を提供。また、神楽坂を中心とした新しい地域密着・地域貢献インフラを創造することや、従来の出版事業にはない作家や作品との新しい関わり方を提案していくことも目的として掲げられている。

■la kagu
住所:東京都新宿区矢来町67番地

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