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軍地彩弓がコンデナスト退社 ヌメロのディレクター就任

 軍地彩弓氏が、Condenast Studioのクリエイティブディレクターを辞職し、「ヌメロ・トウキョウ」のエディトリアル・ディレクターに就任することを発表した。自身が代表を務める株式会社gumi-gumi(グミグミ)は今後も継続し、フリーランスとしても活動していくという。

 大学在学中よりフリーランスライターとして活動をスタートした軍地彩弓氏は、卒業後に雑誌「ViVi」でファッションライターとして15年活躍。その後雑誌「GLAMOROUS」の創刊に携わり、2008年にコンデナスト・パブリケーションズ・ジャパンに入社した。「GQ」編集長代理などを経て、2011年には「VOGUE girl」を創刊し、クリエイティブ・ディレクターを担当。2014年にCondenast Studioのクリエイティブディレクターに就任し、同時に立ち上げたgumi-gumiではコンサルタントやビジュアル制作なども手がけている。

 新たにエディトリアル・ディレクターを務める「ヌメロ・トウキョウ」は、2007年に創刊されたフランスのファッション雑誌「ヌメロ」の日本版。扶桑社が発行・発売し、編集長は田中杏子が務めている。軍地氏はFacebookを通じて異動を発表し、「コンデナストで得た経験を生かして、ヌメロでも楽しんで仕事をしたいと思っております。なぜ?と聞かれれば、ただ『いい雑誌を作って届けたい』に尽きます」とその理由について綴っている。

 

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